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地味ぱんだ生体日記

なんとなく生きてきてなんとなく存在し、人の影に隠れて生きていきたい私ぱんだのなんとなくブログです。

リーダーズロスをおこしているんだ

リーダーズロス起こしています。

先週カルテットが終了してカルテットロスを起こしていた私ですが、今はリーダーズです。

今期間限定でティーバーで再放送しているのですがそれをちょくちょく見ています。

何故録画しておかなったんだろうと悔やまれている状態です。

録画しておいたら無限ループで再生してしまう確率があります。

数日たって更に見直して思った事と胸のうちの熱いものをここに記しておこうと思います。

以下はネタバレも含まれますのでご注意ください、という事で中に隠したので続きからどうぞ。

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リーダーズ2見て泣いてしまいそうになったこと

今胸熱状態になっているぱんだです、こんばんは。

というのもリーダーズ2見ました、リーダーズ再放送されてからずっと今日を心待ちにしていました。

どうしようもない位に見終わった今胸熱になり泣きそうになっています。

昭和という時代、車という途方もないものに挑む人たち、日本人の誇りと技術と意味を見出そうとするもの

戦争という悲劇、未来を生きるであろう子供達の為にということ。

全ての要素が私にとって胸熱になります、あの時代ドラマすごく好きなんです。

 

Leaders技術者達の繰り返す努力と暴騰と信頼と執念

Leadersはアイチ自動車の内部を中心に物語は進んでいきます、国産自動車を作ろうとする技術者達。

全てを国内産で国産車を作ろうと試行錯誤していくという泥にまみれ油にまみれ失敗を繰り返す。

だけど成功をして少しづつ車を作り上げ少しづつみんなでというとても泥臭い物語になっています。

でもそれがよかった!!!昭和の時代どうしようもない夢を語る主人公愛知佐一郎に惚れました。

50年後を夢見て、一家に一台自家用車が買える時代は必ず来ると庶民の為の車を開発したいと言う彼。

昭和時代にそんな事は夢を語ってるにすぎないという実現しないという周りに笑われながらも

必死に技術者として彼は立ち向かいいつしか賛同するものも増えという時点で憧れます。

またこの物語にはモデルとなっている人物が存在しています、トヨタ自動車創業者豊田喜一郎さんです。

そう思ってみると余計にドキドキしてしまいますよね。

これは前半を見たうえで2を見るのがとてもよかったです、愛知佐一郎がどのような人物かは1でわかります。

またアイチ自動車の苦難、仲間と苦楽を共にするという意味、技術者への飽くなき探究心。

仕事人間ってこういうことなんだと思います、探究心が湧き上がるとはこういうことなんだと思った。

私もここまで打ち込める事打ち込めるものに出会いたいと思ったです。

でも、開発するにはお金が必要だという事も痛い程に分かる内容になります、開発にはお金がいる

やっぱりお金という事は切っても切れないことなんだと思っています。

そして社員は家族だという愛知の理念にメスを入れないといけないその苦難をどう乗り越えるのかという

ハラハラしながら胃が痛くなって視聴していました。

 

そして2に引き継ぎを果たす

2の世界は1と同時進行で進んで行く感じでした。

視点をアイチ自動車工場から販売店や協力会社に変更してのものです。

工場だけではどうにもならない、車を売ってもらうそして製造に携わってもらうという事を視点に置いた

愛知県を名古屋を発展させて生産していた日銀の資料にかかれていた内容はこの事かと思いました。

2も引き続き豪華な俳優さんがご出演しておりました、中でも山崎亘役の内野聖陽さんと大島磯吉役山崎努さん

菊間武二郎役大泉洋さんの演技がとてもよかったです。

特に内野さんの熱い演技はいつでも見ごたえがあります、国産車を売りたい自分の理想を売りたい

ディーラーであることに誇りを持っている事理想がそこにあったと熱く語る彼はとても魅力的でした。

また、山崎さんの渋い演技にもほろりとしました人間味溢れる言葉一言一言に重みを受け取りました。

大泉洋さんは普段の姿からは想像もできないやっぱり俳優という姿を見せられました。

愛知佐一郎は言わばライバル会社の製造社長になるのに、その男に惚れ込みアイチ自動社に惚れ込み未来を見た

そして佐一郎が見た未来を共に見たいという熱い思いを胸に進んでいくあの演技力に脱帽です。

えなりかずきさんの赤紙がきた場面、妻との馴れ初めなども描かれていて何だか悲しくなりました。

1で気になっていた箇所が補完される形で色々と描かれています。

とても見応えはたっぷりでした。

 

通して見た結果

DVD欲しいと思いました、正直な感想です。

これは何度みても面白いし働く事の意味熱意をかける事の意味友人家族大切なひとへの気持ち

仕事とはなにか、そこにあるものの意味など全てが詰まっている物語だと思います。

熱くなることも正直胸糞が悪くなる場面も悪者も正義も何もかも詰まっていて何時間見ていてもハラハラします。

結末がわかっているのに何度も見たくなり、何度も同じ時間を共有したくなります。

山口智子さんもいい味だしてるなと思います、愛知佐一郎という破天荒な夫を持っているのに彼女はあっけらかんと彼を支え続けます、彼の向く方向に同じように向いていきます。

男たちの熱い物語を描いていると思いながら実は妻達の強さも描いているのだと思いました。

彼女たちの強さあっての旦那だと思いました、また2でも同時に菅野美穂さん演じるキヨがあったからこそ亘は先に進んでいけたんだろうとディーラーとして佐一郎と共に同じ夢を見ていけたんだと感じました。

この物語は本当に泥臭くて、どうしようもなく汚さもあるのに綺麗さもあり汚いと綺麗が凄く均一にきちんと融合されていることによって素直に視聴ができるドラマです。

佐一郎の綺麗事未来だけを見てお金は気にしない、50年後だけを国産車を作るという信念は素晴らしいけどそれだけでは本当にどうにもならない、お金という当たり前の全ての汚い所は石山さんという人がいたからこそ佐一郎の夢はかなったと感じます、だから正義と悪また夢と現実がきちんと存在するからこそこんなにも胸が熱くなりどうしようもなく惹きつけられてしまうんだと主役の佐藤浩市さんの演技にも演説にもセリフだとわかっていながらも引き寄せられる魅力があるのが1番の物だと思います。

彼自身もまた不思議な魅力を持った俳優さんの一人だとぱんだは思っています。

 

Leaders素晴らしい!!!

突然もやもやっとした物が胸に襲来したとき

最近突然わけがわからない状態に陥ります。

胸にとかお腹にもやっとした言い知れぬ何かが襲いかかってきてそれを払拭できないです。

今も腹の底に溜まってしまっていてどうしてももやもやしています。

こうして文字に起こしているんですが気持ち悪いと思ってるんです。

どうしようもない物だと思っているんですが無理にポジティブになろうとも思えない状態。

今私の感情はどうしたんだろうと突然色々崩壊している状態だと思っています。

以下少しだけ気持ちわるい感情を吐露してしまうかもしれないので続きから読んでください。

 

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ニートになるまでと甘えてるじぶん

私ぱんだが自由人という名のニートになってから今年で2年になります。

こんなにも自由人満喫しているのは実家にいるからだと自分だでも理解しています。

そろそろ色々な物が底が尽きてきたのでどこからか収入源を得ないといけないんだけど…

私は如何せんまだまだ対人恐怖症まではいきませんが自信がないばかりに仕事につけません。

「私なんて」という言葉が口をついて出て成功するビジョンが全然見えないです。

そんな私は前職はSEなどというものについていました。

システムエンジニア・しかもオープン系の保守担当的なものでリプレース作業などもやっていたんです。

でも憧れていた職業でした、やりたかったものでしたしかし結局は自分には向いていませんでした。

算数できないからね!!勉強できないからね!!!不登校の私には無理でした!コミュ障激しかったからね!!

あんなアクティブ連中に揉まれて私の精神は日々削れていくのがわかりました。

もう後半は何故かボロボロになっていて会社に行きたくないと朝泣きながら通勤していました。

駅の改札まで行くと定期券を持っているんですが、改札がなかなか通れない状態になって足が止まっていました。

そんな状態に陥っても仕事はやめたくないと意固地になっていて、誰かにもういいんだよって言ってほしかった

だけどそれでも辞めたくないと残りの2ヶ月は通っていました。

土日でも固執して勉強してを繰り返して繰り返してもう精神はボロボロです。

重役に囲まれて私はどうしたいんだと詰め寄られた記憶があり、それ以降更に男性が嫌いになりました。

こんな私に何を求めてるんだと何をしてほしいんだと何も教えてくれなかったくせにと怒り狂って

勝手に同しようもない気持ちに陥りました。

 

したい仕事とやれる仕事は別物だということ

上記に書いたのは本当にそうだと思います。

自分がしたいと望んでそれに突き進んでいくのは不可能ではありません。

努力をすればある程度の事は叶うと思いますし、ある程度の人間は仕事ができるようになると思います。

ただし人間はやりたい事とやれる仕事は別物だという言うことをシステムエンジニア時代に実感しました。

私はこの職の前は基本的に接客業ばかりをしていました、サポートをしていたりお客様に対応したりと

色々な多彩な仕事をしていました、玩具系の所にもいました。

私の人生の中で1番したかった仕事はシステムエンジニアでしたしかもそれは保守系の事でした。

でも1番していて楽しかったのは接客業のしかも玩具系の事でした。

1番苦痛だったのは飲食関係の仕事です、あそこにはもう戻りたくないし体育会系の仕事場はだめです。

そう考えると人間というか私は仕事についてはやれること楽しい事やれないこと苦痛なこと全て体験しました。

20歳から〜ずっと何かしらの職業にはついてきました一度仕事についたら長いか短いかのどちからです。

やれる所はバイトであろうと何であろうと長くずっといるけどダメだと思うと直ぐに辞めてしまいます。

色々な体験をできたなと自分でも思っています、今こうして正直文章を書いていたりすることにやっぱり楽しいと思う最近になってきました、うまい事なんて何もありませんがこうして書いているだけで

私は安心する事がたくさんあります、今回も何かできるかと言われたら私は結局何もできません。

 

引きこもりを体験して、そして現在

現在は引きこもりをしています、ニートです自由人です。

中学生の頃も私は不登校をしていました家に引きこもり誰にも合わず唯一幼馴染とだけ会っていました。

家族の中で過ごして誰とも話さない外にもでないという3年間でした。

その間も私は創作活動を続けていました、当時では珍しいわけでも何もありませんでしたが我が家には

何故かワープロがありました、しかもスキャンつきのです。

当時私はアニメにハマっていました元々テレビが大好きで漫画も好きでという典型的なオタクです。

スキャンで読み取ったキャラをコピーして部屋中に貼っていました。

そこに囲まれて創作活動をしていました、でたらめな文章でたらめな設定でたらめだらけのものでした

でも、それがとても楽しかったですそれだけが楽しかったです。

勉強も出来なくて本だけが友達でリアルの友達なんていませんでした、怖かったです。

デブで根暗な私はいじめられていました、正確にはからかわれていました。

そんな中にいて私はもっともっと引きこもるようになりました、幼馴染としか会えなくなりました。

小さな世界に小さな交友関係に小さな考えでした当時の私はなんて小さな世界に住んでいたのか

大きな世界には出たくありませんでした。

当時を振り返ると今も私は何も変わっていません人を避けて見下されるのを極端に嫌い迫られるのを嫌い

どうしようもない状態になります、圧迫的な物を感じると直ぐに怖くなりもう顔も見れません。

何も手につきません、対面ではもう私は何もできないかもしれません。

これからどうしようと引きこもりのぱんだは考えています、今少しだけクラウドワークスというものに

興味を持っています、自分自身がどうにかして生計を立てないという怖さもあります。

ニートを続けていく意味もありませんだけど今は外にもでれないという恐怖が襲います。

 

どうしようかと今だに迷っています。

でも迷うならやれ、やるなら真面目に真面目にやりすぎたら息苦しくなる。

 

そんな悪循環が今目まぐるしく襲ってきています、ニートになるまでの経緯はホントに簡単な事でした。

仕事がうまくいかない→人間が怖い→人間に関わりたくない→ニートになる

 

誰かと話したくない→面接にいけない→自分に自信がなくなる→クズだと思う

 

そんな悪循環がまた巡ります、今はどうしようもないなと諦めて受け入れてしまうしかないのかな。

まとめることもできない位の私のどうしようもない胸の中のドロドロした感情です。

逃げてしまいたいです、もう逃げて逃げてどこまでも逃げてしまいたい。

 

甘えてるなって思っています。

今の時期いい事ないな昔話し

題名が本当に口悪くなっているどうもぱんだです。

毎年本当に思うのですが毎年この時期っていい事がないんです対人関係もそうですが仕事も家族も何だかうまくいかない。

今も抱えている悩みなど複数ありますが、それも結局元を正せば自分が悪いんですがね。

それを振り返って諦める事も大事だと自分では思ってるのですがどうしても諦めきれなくて相手に理想を押し付ける。

私の悪いとこなんですがどうしても維持を通してしまう相手に優しくできない気をつかえないどうやって距離縮めたらいいかわからない

距離の取り方が本当にわからないんです、恋人にも心配とてもしてるのにそれをどうやって伝えたら良いかわからない。

これもう頭狂ってるだろってレベルで相手の心情が読めないんです。

押し付けたいわけでも恩着せがましくしたいわけでもなんでもないんです。

普通に心配できる人に心の外から尊敬の眼差しを向ける。

 

こんな事になったのはやっぱり自業自得なんです。

ぱんだは昔から不登校児で中学生時代に学校に行っていませんでした、小学校も休みがちでした高校も中退してを繰り返しました。

感情成長の時期に人と関わる事を放棄しました、その時も既に人との距離感の掴み方わからなかったんです。

同じ友人にばかり執着してつきまとい遊び尽くして、そしたらまた違う友人に移ってという事を繰り返していました。

空気も読めないというか読もうともしていませんでした相手の気持ちも迷惑も考えていませんでした。

なので嫌われてもいましたし、それは感じていました。

なので幼馴染は本当に1人だけかもしれません、地元の友人という話では今でも連絡とっているのは数人です。

それは大人になった今でも同じで同じ友人の所を行ったり来たりを繰り返しています。

新しいところを開拓する勇気も開拓できる度胸も空気を読むという気持ちもできません。

なので新しい職場に行けば行くほどに周りにどうしたらいいのかわからなくなりますわからないので疲れてそれでストレスがたまります。

新しい仕事も覚えないといけない周りにどうしたらいいかわからないそれだけで体調を崩す。

悪循環ばかりが生まれますそうするともう仕事が嫌で嫌で仕方なくなります、そうすると辞めてを繰り返します。

 

なんていう悪循環だといつも思います。

今もこのまま何もしないのかと思いますが私が唯一長く続けて楽しかったのはコンビニ。

それと玩具関連とオペレーターという完全ではありませんが他者と協力しないものでした。

あとは自分のペースで初めていけることもよかったです。

ペースを乱されるのは本当苦痛でペースを乱されるということで気持ちがあせる

それだけで失敗して失敗することにより自信がなくなります。

なので何も覚えきれなくて自分はだめなやつだとレッテルを貼りますし今も貼っています。

私は仕事ができないと自分で思っていますし、できるとの自信もありません。

ネガティブが発生しているわけでもなんでもなくこれが私の認識です。

時間管理も苦手で作業も遅い、周りにイライラされるこれもまた周りに接するということが恐怖です。

こうして書き出していくと私ってなんなんだろうと暗い気持ちになりますね。

どうしても私が自信がなくなると前に進めない事が発生してしまっています今前向きになれません。

この状態で就活もできなくお金も底をつきます、どうしようという悪循環がまた生まれている昨今私は自分で脱出方法を見つけないなと

真剣に考えています…在宅も視野にはいれているんですが

私にできるかというでもやらないとという葛藤と戦いながら毎年この時期本当にいい事ねーなって思っています。

 

支離滅裂な文面になりましたがとりあえずニート卒業しろってことですね!